膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

2014年06月29日 | コメント (0)
ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

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ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら


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こんにちわ、
膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

スッキリしないお天気、でも雨は上がってきたヨコハマからお届けです。
m(_ _)m(*^-^*)

調子はいかがですか?
今日は日曜日。
雨もあがったことですし、
お出かけしましょうか。

お出かけといえば、
オシャレもしたいですね。
どんな色のどんなお洋服に
どんな靴をあわせましょうか。

せっかくですから
何かアクセサリーも欲しいですね。
ネックレス?リング?
イヤリング?
ブレスレットかな。

私がおすすめしたいのは、
耳ツボジュエリーです。

画像を見て下さいね(*^-^*)

ワタシσ(^_^;の耳、
派手なことになってます。

ブラブラ長い二本はピアスですが、
残りは全部
耳ツボジュエリーです。

耳ツボジュエリーって?

お耳には、大昔から、古今東西様々なツボがあり、カラダの調子を整えるのに活用されてきています。

そのかず、220とも365とも言われます。
中国耳鍼では、歯の治療に麻酔でなく耳鍼を使うらしい。

リフレクソロジー、
反射区をつかった足もみや手もみと同様に耳も反射区をもむだけでも、カラダがボカポカしてくるんです。

で、その揉み効果をテイクアウト出来るのが、耳ツボジュエリーというわけです。

ツボに粒(金、銀、セラミック、チタンなど)のついたシールを貼るだけ。
ピップエレキバンの極小を
イメージしてください。

それだけじゃ
オシャレじゃないので、
表にスワロフスキーをはじめ、
さまざまな素材でジュエリーシールにしてあります。

ツボは、ご自身でも
ネットや本にツボ図が出ていますから綿棒などで軽く圧してもいいのですが、
小さな耳に220(>_<)
やせるツボと太るツボは隣り合っていたりしますから、
そこはセラピストにまかせましょう。

【本日のレッスン】
セルフでは、もむ!!

とりあえず細かいことはいいので、
耳たぶからもみはじめ、耳の縁に沿って上まで、しっかりもみます。

柔らかさや弾力性を確かめるつもりでモミモミ。
イテテ!(≧◇≦)
というところは、カラダの調子がイマイチな場所かもしれません。

ちょっとこらえて、
よーくモミモミ。

耳の上までいったら、
今度は引っ張ってみましょう。

まずは上部。
宇宙人の耳にするつもりで、斜め上にビヨーン、きゅっきゅっきゅ。
三回です。

次は、まんなか。
文字通り耳の穴をおっぴろげるよう
横方向。ゾウさんのお耳になるようにビヨーン、きゅっきゅっきゅ。
三回です。

次は、下。
耳たぶです。
福耳になるよう、下方面に広げながら。(あまり直線的に下に引っ張ると金運によくないらしいので、面積を広げるイメージで)
ビヨーン、きゅっきゅっきゅ。
三回です。

さあ、もう少し。

ながくなるので、
後半へ続く。

(*^-^*)m(_ _)m( ^o^)ノ


2014年06月19日 | コメント (0)

膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネスの専門家・吉田真理子です。
こんにちわ。

日頃、
私はレッスンで
よく申し上げていることがあります。
それは女性の着るものについて。

年齢を重ねてくると、
お洋服の色味ががだんだんと
地味な傾向に
なりがちに。

お好みもありますから
一概には言えないのですが
ここはあえて、
キレイな色を着ましょうよ、と。

齋藤一人さんの著書で
「女性は花なんだよ。
だから花の色を着なさい」
というくだりがありました。

そう。
女性は『花』なんです。
だから「花の色」を
着ましょうよ。

花なのに、
なぜ「夜」の色「闇」の色
「土」の色を着るのですか?

モッタイナイ~。
もったいないおばけ

 

そして、メイクも
せっかくだからしませんか?

レッスンの時は
汗かくし、崩れちゃうから
別に
いいんですけど。

せっかく鍛えた
ボディを
お洋服で彩ったら
お顔も併せて彩りよく。

(^O^)/キレイにしましょ♪

 

キレイにお洋服を着こなして
口紅をひいてお出かけすれば
それだけで気分ウキウキ
背筋もシャンと伸びるってもんです。

 

今さらメイクなんて…と仰る方には
イイことをご紹介します。
それがコチラ。

50代メイク初心者女性のための
メイクの仕方「品格メイクレッスン」

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50代とうたっていらっしゃいますが
50代の娘さんと70代のお母さんが
つれだって受けにいらしたり
50代息子がお母さんにバースデープレゼントにしたり。

メールマガジンも出ています。
ものすごく詳しい話、
しかも目からウロコな
知らなかった話満載です。

コチラ ⇒ クリック 品格メイクメルマガ

 

実は私も受けさせて頂きました。

(^O^)/

大人女性ならではの
シミやたるみ、くすみを
徹底カバーし、品のいい
キレイなキレイなお肌美人になります。

いや~
ビックリです。

これはぜひ
あなたのお肌で実感してほしいです。

たんにメイクしてくださるだけでなく
顔の半分はやっていただき
残り半分は自分でやるメイクレッスンなので
やり方は持ち帰り、再現することができるのです。
(もちろん、練習は若干は必要ですが)

これは参考画像ですが。
大半はメイクで作られてると思われます。

なので、キレイな色を着て
メイクしませんか?(^O^)/

NEC_0730

 

 

 

 


2014年06月17日 | コメント (0)

シニアフィットネス専門家
長生きフィットネス考案者:吉田真理子です。

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ご質問いただいた件に関しシェアさせていただきます。

Q ①当日参加クラスと十回などの定期教室との違い。
プログラム上の違いや気を配る所などを教えてください。
(40代:インストラクターさん)

A:【 当日参加クラスの場合、】
必ず『初めて』の人がいる(と思った方がいい)。
⇒ そのクラスが初めて(運動経験ある、他のクラスには出たことがあるなど)場合と
運動(プログラム内容など)が初めての人。

1回単発クラス設定なので、
1回完結型でまとめる必要がある。
ストレッチ、エクササイズも
出来るだけ偏らないで必要不可欠なものを行う。

 

同じコンビネーションを行うとしても、
かならず1から説明する。

毎回集まる顔触れが同じとは限らない。
したがってご挨拶も
「はじめまして」パターン。

基準は、初めての人や
慣れていない人に合わせる。
慣れていてベテランの人は、
おだてつつレベルアップした内容が出来るなら
それでもいいよ、とする。

または、「慣れてる人は「お手本」「みんなの見本」として
カッコヨク間違えないでやってね」
とプレッシャー?をかけるのもあり。

⇒【 定期教室の場合】

:5回、10回と同じメンバーで行うことが
大前提なので、
その実施回数全体でのゴールを設定し、
そこに向かって分割指導することが出来る。

「前回の続きです」が使える。

ストレッチやエクササイズも
10回なら10回の中でテーマを分けて、
その日はそこに集中して行うことが可能。

基準は、実施回数の2/3(以上)くらい
出てくる人に合わせる。

毎回来るメンバーは同じなので、
出来るのであれば、
全回終了したときには参加者どうしが
お互い名前と顔はわかってるくらい
仲良くなれるコミュニケーションをとれる機会を設ける。

→ サークルが作れるくらいのチームにするよう心掛ける。

初回と終了時の効果測定
(何がどれくらい出来るようになった、変わったかなど)を
行える。

そのためには、
初回と最終回で同じ測定
(体重、体脂肪、あるいは自覚的身体感覚など)
をする必要がある。

 

 

Q ②50歳から60歳から65歳からの教室募集年齢の違い
どこに標準をおくのか

A : 50-60歳対象のクラス⇒女性であれば、
まだ更年期状態の人がいる。
定年前で働いている。
「おじさん・おばさん」世代「中高年」

→ レッスンの目的が、
シェイプアップ、健康維持、体力増進、
メタボ対策、などカロリー消費、
体力アップなどに焦点。

 

エアロビクス、ピラティス、ステップ、
アクアビクスなどフィットネスクラブの
一般的初中級向きレッスンのイメージ。
ダンスもラテン、ベリー、ヒップホップ、
バレエ、ジャズなどにチャレンジ世代

生活習慣病が発症し始める世代
(高血圧・糖尿・高脂血症・腎臓・肝臓・心臓等の機能障害)
→ 本人はあまり自覚していないことも多い。
検査などにも行っていないことも多い。

 

65歳からのクラス⇒ 定年退職した後の世代をイメージ。
更年期は終了。
「老年」「おじいさん・おばあさん」世代

→ ロコモティブシンドローム予防、介護予防運動、
骨粗鬆症対策、寝たきり予防、
ボケ防止(脳トレ)などが目的。
キツイ運動よりも毎日でも続けられる軽い運動、
ケガしない運動、にシフト。

ストレッチ、ヨガ、○○体操、機能改善系体操、
ウォーキング、散歩、アクアウォーキング
太極拳、フラダンス、日本踊りなど

 

シューズを履かない、マットでまったりなイメージのレッスン。

大なり小なりカラダに問題を抱えている
(薬を常時服用・医者通いがあたりまえ。
変形性関節症などや見た目の変形など)
→病気自慢、不具合自慢

 

じっさいには、50代でも体力のない人、
70代でもバリバリ動ける人が混在し、
体力年齢も精神年齢も肉体年齢も
見た目もさまざま。

 

年齢で分けるより、
実際の体力やどのくらい動けるのか、
動く気があるのかを把握し、
指導者はそれに見合った
きめ細かいプログラミングや声かけをすることが重要。

 

 

いかがでしょうか?

少しはヒントになっているといいのですが。
(^O^)/

 

 


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