膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

2015年03月05日 | コメント (0)
ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

新刊、発売!Amazonで予約受付中です

ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら

[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

メールアドレス: (必須)
お名前:

膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

階段を降りると膝が痛い!

そんなことはありませんか?

 

脚の使い方を変えることで、痛みがが軽減するかもしれません。

動画で解説していますので、ご覧下さいね。

(^◇^)

 

ちなみに、こんな解説もネットで出ていました。
膝の痛みは横ブレが原因

変形性膝関節症の方に多い話です。
レントゲン写真を用いて解説しているので、興味深いです。

ぜひご覧ください。
治療法としては、サポーター、ヒアルロン酸の駐車、運動療法などがあります。

さらにそれらでも改善が見られない場合は手術、という選択もあり得ます。

 

また、コチラでは  → 骨盤矯正

膝の痛みは骨盤のゆがみが原因、としています。

 

そもそも膝の痛みを抱える人は約1000万人。

痛みは感じていなくても何らかの異常が認められる人は3000万人と言われています。

ものすごくポピュラーな疾患といえますね。

 

ひざ関節症は、関節の軟骨が年齢と主に弾力性を失うことが原因ですが

決して高齢者だけのものではありません。

 

肥満や日常生活習慣も大きな原因となっています。

平地で体重の2-3倍、階段を降りると5-10倍の負担となります。

 

脚がまっすぐであれば、ひざ全体で重たさを受け止めることができますが

O脚だとひざの内側の軟骨がぶつかってすり減っていきます。

 

運動不足で筋力が低下してきたり、

長年の立ち仕事や農作業などで膝に負担をかけてきた人に

多く見られます。

また、女性に多いのも特徴です。

 

ホルモンの影響もあってか、

男性に比べると女性は太ももの筋力が弱く

膝を安定させる筋力がないので、

歩くたびに膝がぶれている。

「動揺性」といって、

外側に膝がガクッと抜ける感じが起こります。

それが積み重なると軟骨が削れてしまうのです。

 

痛みの特徴として

歩き始めの5-6フ分が痛い、違和感があるのですが

それをこえるとおさまってしまう。ということがあります。

 

この時にちゃんと治療すればいいのですが、

多くの人が放置したり自己流でごまかしてしまいます。

 

水がたまってるなどは、かなりピンチなサイン!

見逃さないようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールアドレス: (必須)
お名前:
[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

2015年02月27日 | コメント (0)
[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

image1.JPG

秩父宮は今日はお休みです。

先週インフォメーションしましたっけ?(^◇^;)

来ちゃったよ。
( T_T)\(^-^ )

[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

2015年02月22日 | コメント (0)
[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

東京マラソン

いよいよ東京マラソンですね。
出場される方は、狭き門をくぐって手に入れたハッピーチケット。
楽しんで来てくださいね。

 

年齢問わず、多くの方が走ること。
すごくいいことだと思います。
仲間が何人も参加するので、結果報告が楽しみです。

 

さて。

 

走るのはちょっと辛いんだけど…という方でも、
体を動かしている、いないではずいぶんと見た目が変わります。

 

街を歩いてる人を眺めても
背筋をピンとン伸ばし、颯爽と歩いている60代(と思われる)もいる一方で
足を引きずり背中を丸めてトボトボ歩く残念な20代もいます。

 

世の中が便利になって、体を動かす機会が減って
老化が加速しやすい環境なのですね。

誰でも年に1歳ずつ年をとります。
ですから、体力の衰えをトシのせいにしたら、
それは仕方ない。

そこで話はおしまいです。

 

しかし、前述のように
颯爽と歩く60代。トボトボ歩く20代。
これ、年齢のせいではないですよね?(T_T)

 

「年のせいで体が硬くなった」という
セリフも良く聞きます。

 

しかし実際にお体を触らせていただき
チェックしてみると、
かたい部分もあれば柔らかい部分もある。

普段からう動かしている部分は
比較的柔らかく、動かさない部分は固まってる。

これが現状です。

 

筋肉は、動かさないとどんどん動きが悪くなり
固くなり委縮してしまいます。

 

筋肉は自力では縮むことしかできません。
それを外から引き延ばしてやることで、
柔軟性を回復するのがストレッチです。

 

ちなみに固くなりやすいベスト3が
腿の裏、ふくらはぎ、そして胸です。

この3つは『体位性活動筋』と言って
重力に対して体の位置や姿勢を保つ働きをする筋肉です。

つまり、一定の姿勢をキープする役割なので
筋肉の長さを変えたり、関節を動かしたしすることなしに
じーっと力を発揮している時間が長い。
伸び縮みせず、収縮力だけ発揮し続けているので
固くなりやすいのです。

 

胸の場合、

大胸筋という筋肉が硬くなると
肩が内側に入って胸が閉じ、バストダウンします。
背中は丸まって、肩甲骨は外側に引っ張られ
肩が凝ってきます。

肩が凝った時、コリコリしている部分を
もんだり押したりすると気持ちはいいのですが
そもそもの問題は胸側にありますので
根本的な解決にはなりません。

固くなった大胸筋をストレッチで
柔らかくすることが先決なのです。

 

今回は壁を使ったストレッチをご紹介します。

 

ストレッチし終わると
胸が開いて呼吸がしやすく
姿勢が若々しく保たれていることでしょう。

ぜひ、日ごろからの習慣にしてくださいね。

それではまた(^^)/~~~

[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

メールアドレス:  (必須) 
お名前:

シニアフィットネス動画チャンネルはこちら

https://www.youtube.com/channel/UCLEfUMLAusY6jKktU8uZ4yQ

プライペートブログ

プライベートブログへはコチラ :まりねえのあんなことこんなこと・スピンアウト( クリック♪)

2008-07より開設していた個人ブログ。大元サイトが閉鎖されたため、こちらにお引っ越し致しました。フィットネスインストラクターまりねえの全開ぶっちゃけブログです。オブラートなしの本音炸裂中。

日本女性ビジネスグランディング協会

(社)日本女性ビジネスグランディング協会バナー