膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

2016年11月07日 | コメント (0)
ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

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ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら

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【「長生き」してしまうことへの不安】

生命保険会社の日本生命が「長生きに関するアンケート」の結果を公開しています。
長生きに関するアンケート ← 詳しくはコチラ

 

・長生きと思う年齢は「80歳以上」
・「長生きをしたいと思う」人と、「まぁ思う」人を足すと46.3%
・「長生きができると思う」人と、「まぁ思う」人を足すと29.7%

自分が長生きできると思っている人は、3分の1以下なのです。

・「長生きをすることがとても不安」と「やや不安」な人を足すと54.4%
半分以上の人が、長生きをすることに対して不安を抱いていることになります。特に女性は、6割の人が不安を抱いています。

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https://seniorguide.jp/img/sng/docs/1025/463/161019nagaiki04.png

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「具体的にどのような不安がありますか」
・「老後の生活費や医療費」で66.1%、
・「自分の健康・病気」で55.9%

以下、「家族の健康・病気」「自分の介護」「家族の介護」が続きます。

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「健康」については「健康管理(運動習慣・食生活の管理・禁煙等)」が重要であるという人が77%に達しています。

ただ、これらの対策に共通するのは、「ここまでやれば大丈夫」という線が見えにくいことです。

例えば、手元に1億円あったとしても、「それで本当に足りるのですか」と言われれば、足りないのではないかと不安になってしまうでしょう。それでも、将来に備えて、取りうる対策を行なうことが最善の対策でしょう。

という事です。

漠然とした不安を抱えてるよりは、

「お金が心配」⇒対策としては、「節約・貯金」「保険・年金」を行う。
「健康が心配」⇒「健康管理(運動習慣・食生活の管理・禁煙等)」を行う。

等、実際に対策行動をして、
あとは毎日、その一瞬を悔いないように楽しんで生活すること。

これに尽きるのではないでしょうか?

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2016年11月07日 | コメント (0)
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膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

大きな病気や怪我で入院!大変だー。\(~o~)/

お身体の事はもちろん心配です。
そして、そこが若干落ち着くと、続いて心配になるのが「医療費」ですね。

「一体いくらかかるのかしら…泣」

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病気や怪我などで医療費の負担が大きくなった時のために、
健康保険には「高額療養費制度」が用意されています。
しかし、高額療養費制度による医療費の払い戻しは、
ほとんどの場合は申請作業が必要なため、
自分が制度の対象であることも知らずにそのまま放置されている例も少なくありません。

また、そもそも高額を建て替えられず…というケースも。

そこで、役に立つのが限度額適用認定証

「限度額適用認定証」を病院の窓口に提示すれば、
請求される医療費が、高額療養費制度の自己負担限度額までとなります。
支払う医療費を減らすことができますし、あとから払い戻しを申請する手間もかかりません。

すでに入院してしまっている場合でも、
その月のうちに「限度額適用認定証」を取得して、病院の窓口に提示できれば、
その月の医療費から自己負担限度額の範囲にできます。
手術が予定されているような入院にあたっては、「限度額適用認定証」は必須のアイテムなのです。
「限度額適用認定証」の貰い方
「限度額適用認定証」は、各健康保険の窓口に申請をして発行してもらいます。

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「限度額適用認定証」を使っていても、いくつかの制限があります。

したがって、1カ月の医療費が、いつも自己負担限度額以下になるわけではありません。
それでも、通常の3割負担に比べれば、支払う医療費はずっと少なくなります。

大きな病気やケガでの入院のときは、まず「限度額適用認定証」と覚えておきましょう。

 

 

 

詳しくはコチラを。

自分や家族が入院したら、すぐに「限度額適用認定証」を入手しよう ⇒ https://seniorguide.jp/article/1002198.html

 

 

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2016年11月05日 | コメント (0)
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ヘルシースナッキングについて、の取材が来ました。
 
トレーナーとして実践的なアドバイスをお願いしますとのことで、
栄養の専門家ではないのだけれど、普段クライアント様にお話ししてる内容で出してみました。
WEBサイトに掲載されたら、またお知らせしますね。
 
 
ちなみに、ヘルシースナッキングとは…
朝・昼・晩の食事以外に健康的なおやつをとることで体調を整える方法。
ミランダ・カーもやってるという海外セレブに人気な、1日の食事回数(3食以外におやつを食べる。ただし1日の摂取カロリーは同じ)を増やすことで、結果的に太りにくい身体にするというものです。

米国・英国で行われた研究では、1日の食事回数が多い人の方が総摂取カロリー量が少なくなり、肥満度も低くなるという結果がでています。

http://www.nikkei.com/content/pic/20160114/96958A9F889DEBE7EAE3E1E1E0E2E2E4E2E3E0E2E3E4E2E2E2E2E2E2-DSXZZO9581350006012016000000-PB1-5.jpg

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ポイントは、「質」「量」「タイミング」の3つ。

・「量」1回の摂取カロリーは200カロリー以下。1日の摂取カロリーは増やさない。(三回の食事+間食の合計カロリーは一定にする。)

 

・「質」おやつの栄養バランスに気をつける。ある程度の糖は入っていてもよいが、食物繊維やたんぱく質が多く含まれるもの。ビタミンやミネラルもしっかり含まれているとなおよい・

 

・「タイミング」お腹がすきすぎる前に摂る。間食をする時間帯は朝昼晩の3食の間が基本。深夜に食べるのはダメ。

 

出来るだけ精製されていない「まるごと」の食べ物がオススメ。かみごたえもあり、多くの栄養素が含まれている。→ ナッツ(カロリーは高めなので食べ過ぎないように。1日20粒程度) 干し芋  スルメ(脂質と炭水化物がほぼ0にもかかわらず高タンパク)。

 

・砂糖と油の同時摂取は太るもと。→糖分が、脂肪を合成するインスリンの分泌を活発にします。「脂肪を合成するぞ~」というモードに入ります。そこに脂肪が投入されると、普段以上に脂肪を合成して体に溜め込むため。→和菓子がオススメ。ただし、クリームあんみつやホイップあんぱん等クリームや油が入れば洋菓子と同じ事。

海外では、ドライフルーツやグラノーラをよく使いますが、日本のドライフルーツは砂糖漬けになっています。グラノーラも大量の砂糖が含まれているものが多いので、成分表示をよくチェックすること。

 

ヨーグルトはたんぱく質が豊富で乳酸菌で腸内環境を整えるのにオススメ。ただし砂糖入りのものではなく、無糖のもの、もしくはハチミツ・オリゴ糖を使ったもの

寒天は食物繊維たっぷりで腹もちもよい。

 

高カカオ配合チョコレート、チーズなども。

 

そのほか

コンビニでもヘルシースナッキングをうたった商品が続々と発売されています。

例:ファミマ⇒ http://www.family.co.jp/goods/recommend/healthysnacking/index.html

 

という感じ。

実践編の続きは、WEBサイトに掲載されたら、お知らせします。

楽しみにしてくださいね。

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