膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

2015年11月の投稿

2015-11-17

【ラストチャンスはまだ間に合います】

ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

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ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら

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シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

【ラストチャンスはまだ間に合います】
※ドタ参加現地払いOK!

 
いよいよ明日は、
後藤勇人先生の出版記念講演会&女性ビジネスフェスタ
+出版記念パーティーです。
現在トータル100名を超えています。
今回このイベントの準備段階では、
たくさん面白いことも起きましたが
それも含めて楽しませていただきました。

 

いよいよ明日が本番です。
気分良くエンジンをかけて
徐々に気分のスピードを上げていきます。

 

お会いできる方、本当に楽しみにしています。
会場では、金運神社のお守りで念を込めた
新刊サイン入り書籍を販売します。
他にも、超お得価格のDVDも販売します。
実は、この金運神社は、当社から車で3分ほど。

 

さらに、今の方はわかりませんが、以前の神主さんは、
私が若かりし頃、何度も何度も髪の毛カットしたお客様。

それは私の金運が良くならない訳はありません。
数年前に訪れたら、その方でびっくりした経緯があります。
その時まで知らなかったのです。

 

 

さて、ラストチャンスのお申込みはこちら!
※、ドタ参加現地払いOK!
会場で金運のオーラをお分けします。
⇒ http://jwbba.com/festa/

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2015-11-03

加齢に伴って筋肉と脳では何が起きているのか2

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吉田真理子です。

脳イラスト

脳および神経系

一般的に脳の神経細胞の数が減少します。
しかし、脳は以下のようにしてこの減少を部分的に補うことができます:

  • 細胞が失われると、残っている神経細胞間に新しい結合がつくられます。
  • 脳のいくつかの領域では、高齢期でも新しい神経細胞がつくられることがあります。
  • 脳にはほとんどの活動に必要な数を超える細胞があります(余剰性と呼ばれる特性)。

脳内で、メッセージを送るのに関与する化学物質の量が変化します。
ほとんどは減少しますが、増加するものもあります。

神経細胞はメッセージを受け取る受容体の一部を失います。
脳への血流が減少します。
これらの加齢に伴う変化により、脳の機能がわずかに低下します。
高齢者は反応や作業がいくらか遅くなることがありますが、
時間があれば正確に行うことができます。

語彙、短期記憶、新しいことを覚える能力、言葉を思い出す能力など、
一部の精神機能が70歳以降わずかに低下します。

60歳を過ぎるころから、脊髄の細胞数が減り始めます。
通常、この変化は力や感覚には影響を及ぼしません。
脳には、加齢に伴う神経細胞の減少を補う手段があります。
年をとるにつれ、神経が信号を伝える速度も落ちていきます。
この変化は小さいため、通常、人はこれに気づきません。
また、神経は自己修復を行いますが、遅く不完全になります。
したがって、神経損傷のある高齢者では、感覚や力が低下します。

 

体はどのように老化するのか:正常な変化

精神機能

記憶が困難、または正しい言葉を思い出せない

集中力の低下

新しいことを学ぶのが困難

脳の神経細胞はさまざまな量の神経伝達物質(細胞から細胞に信号[インパルス]を送る)を放出しているが、神経細胞の受容体数が減少する。そのため、脳は十分なインパルスを迅速に送ったり処理したりできなくなる。

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2015-11-03

加齢に伴って筋肉と脳では何が起きているのか1

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吉田真理子です。

筋肉

前記事では、
筋トレによって脳の衰えも防ぐことが出来そうだ
という話をしました。

では、そもそも衰えるということは
カラダの中で何が起こっているのでしょうか?
メルクマニュアル医学百科:http://bit.ly/1GIOQs4

1.筋肉

加齢によって、筋肉組織の量(筋肉量)と筋力が減少する傾向があります。
この過程を筋肉減少症といい、文字通り筋肉の喪失を意味します。

筋肉量の減少は30歳前後から始まり、生涯続きます。
75歳までに、筋肉量は一般に若い頃の半分になります。

1年に1%ずつ減っていくとも言われています。

筋肉量の減少は、活動量が減少し、筋肉をあまり使わなくなり、
筋肉が縮んでいくために起こります。

また、筋肉の発達を刺激する成長ホルモンとテストステロンの量が減少します。

速筋線維の方が遅筋線維より多く失われるため、
筋肉は素早く収縮できなくなります。

ほとんどの高齢者には、
必要な作業をするのに十分な筋肉量と筋力があったはずです。
しかし、
使わない→衰える→動けない→使わない→衰える→ますます動けない
と、負のスパイラスにはまっていくのです。

高齢者にも優れた運動能力を維持している人は多くいます。
こうした人々はスポーツで競い合い、元気に運動を楽しんでいます。

しかし、どれほど壮健な人でも、加齢による衰えには気づきます。

高齢者が1日ベッドで安静にしたときの筋肉量の減少を補うためには、
最大2週間の運動が必要です。

筋肉を強くするための定期的な運動により、
筋肉量と筋力の減少をある程度抑え、
その進行を大幅に遅らせることができます。

筋力を鍛える運動では、
重力(腹筋運動や腕立て伏せ)、体重、
ゴムバンドの負荷等に対抗して筋肉を収縮させます。

こういう運動をレジスタンストレーニング=筋トレといいます。

このような運動を定期的に行えば、
運動していなかった人でも筋肉量と筋力を増強することができます。

反対に、病気で安静にしているときのように運動をしないでいると、
筋肉は大幅に衰えていきます。

運動しない間に、
高齢者では若い人に比べ急速に筋肉量と筋力が減少します。
たとえば、1日安静にしたときに失われる筋肉量を補うために、
最大2週間の運動が必要です。

 

75歳までに、体脂肪率は一般的に若い頃の2倍になります。
体脂肪が多すぎると、糖尿病など健康上の問題が生じるリスクが
増加することがあります。

脂肪の分布も変化し、胴体の形が変わります。

健康的な食事と定期的な運動は、
高齢者の体脂肪が増えすぎるのを防止するのに有用です。

 

 

 

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