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ボケ防止

2015-07-12

脳トレに?電子書籍はいかがですか

ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

♪Amazonで好評発売中です♪

ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら


膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

立て続けに電子書籍のお話をさせていただきました。

ブログをお読みいただいているということは、パソコンはOKなのですよね。

では、電子書籍は?と聞くと、皆さん「よくわからない」とおっしゃいます。(悲報)

紙の本がやっぱりいいのだとも仰います。

 

しかし、ここはあえてひとつ!!!!

脳トレだと思ってぜひ、電子書籍にトライしてみてください。

スマホでも、ipadのようなタブレットでも、そしてパソコンでも読めるのです。

字の大きさも変えることが出来、各端末で閲覧可能です。

 

ボケ防止・認知症予防・脳の活性化には、新しいことにチャレンジするのも効果的です。

 

 

 

本を読みだけのための専用端末もあります。

「楽天 kobo」「アマゾン kindle Paper White」「ソニー Reader」などなど。

これらの実売価格は5000~8000円くらい。白黒なので目には優しい。

小説が好きな人は買ってもいいかもです。ただしkindleならkindle、koboならkobo

しか読めませんので、ご用心。

 

私が監修している電子書籍はkindle でございます!!

 

それでは少し基本から。

 

電子書籍とは
文字通り紙の本ではありません。

電子機器を利用して、端末上で読むものです。

代表的なのはアマゾンのkindle(キンドル)と楽天のkobo(コボ)。

 

 

どんな端末で読めるの?
お持ちの「スマートフォン」「タブレット」で簡単に読めます!

ここがポイント!紙の本より安くて、iPhone、Galaxyなどのスマホや、iPad、Nexus7などのタブレットがあれば読めるんです。

 

今はもうスマホの時代。

販売店の口車や世間の風潮に流されスマホを買ったものの、

あまり使いこなせてない方が多いのではないでしょうか。

せっかく高額な利用料を支払っているんですから、活用しようじゃありませんかー。

 

スマホで読む方法
ますは専用の無料アプリをダウンロード。

アマゾンだと「kindle」というアプリです。app

 

 

 

アプリのダウンロード
iPhoneなどのiOSなら「App Store」、Galaxyなどのアンドロイドなら「Google Play」からkindleと検索して、無料のアプリのインストールを実行します。

 

この時、端末の言語設定は日本語に。

 

アプリを開き、Amazon.co.jpのアカウントで利用しているメールアドレスとパスワードを入力し、端末とアカウントを同期します。

アカウントを持っていない場合は、Amazon.co.jpで作成してから同期しましょう。

 

電子書籍kindle本の購入
[1]ブラウザでAmazon.co.jpを開く
[2]ログイン

 

[3]欲しいキンドル本を検索  (☆私の監修本だったら下記です。)

 

[4]無料サンプルを試すをクッリク

 

[5]同期した端末でサンプルを確認

 

[6]1クリックで今すぐ購入をクリック

 

*キンドル本は1クリック設定のみ。

間違えて買わないよう注意しましょう!

スマホでの購入が不安な人は、パソコンからでも購入可能。

 

【電子書籍】AmazonKindleストア 「とれ~な~ず」で検索

ゼロ http://www.amazon.co.jp/dp/B00YQ5ZR2Q  とれ~な~ず ゼロ

イチ http://www.amazon.co.jp/dp/B00ZV8D670   とれ~な~ず イチ

二 http://www.amazon.co.jp/dp/B010W1DK2Q   とれ~な~ず ニ

 

kindle本を読む
無事に購入できたら、kindleアプリを開けば簡単に読めます。

設定から文字の大きさも変更可。

 

複数の端末(スマホとタブレットなど)を持っている人は、同様にアプリをダンロードして同期をすれば、各端末で閲覧可能です。

読んだページまで同期してくれる、しおり的な機能もあります。

端末が変わる度に、どこまで読んだっけと探す必要が無いので非常に便利。
kindle本が買えない
「お住まいの地区では買えません」というエラーはkindleアカウントの居住国の設定が、不明か日本以外になっている場合に起こります。

「My kindle」→「居住国設定」で日本の住所に変更すれば購入可能です。

 

長くなったので、PC編は次回に。

Kindle

 

 

 


2014-10-23

シニアと手と脳の話2


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シニアフィットネス・長生きストレッチの専門家

吉田真理子です。

 

本日も手、そして脳を活性化させるお話です。

 

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ちょっと気持ち悪い絵ですね。(;^ω^)

この写真は【ホムンクルス】と呼ばれる、

脳の大脳皮質の運動野、感覚野における

身体の各部位が占める面積を表したものです。

 

今から50年ほど前にカナダのペンフィールドという学者さんがSAVE00311

脳に一か所ずつ電気刺激を与えながら(!!)、

脳のどの部分が身体のどこに対応しているかを

実験で確認し、その結果をまとめたものです。

ちょっとあまり想像したくないです。汗

 

大きい部位ほど神経支配が発達しており、繊細な感覚を持ち、細かい作業が可能となっています。

 

その前提でこの写真を見てみると、

手や口が異様に大きいのもうなずけます。

人間の身体の中でも、手の指や口の中ほど感覚が鋭敏で細かく動く部分はありませんね。

 

人類は直立歩行をすることによって、手の自由を獲得し、脳を高度に発達させる道を歩みました。

脳が重くなっても歩行に支障がない姿勢を得たことも、脳の発達を促したと考えられています。

 

前回も述べましたが、ヒトが他の高等哺乳類と決定的に違うのは、

10本の指を自在に操ることができることです。指先にはたくさんの神経が集まり、脳に直結しています。

そのため指先は「脳のアンテナ」と呼ばれるほどです。

その指先の働きをよくすれば、脳を活性化するということは容易に想像できます。

 

それを裏付けるように、二十年ほど前から

「指を使うと、脳細胞が刺激されて脳が活性化する」というさまざまな研究が、

国内外の脳科学者から発表されてきました。

 

私たちの日常生活では、指の運動は、

物をつかんだり、筆記用具を使ったり、

はさみや包丁を使う程度のことしかしていません。

(はさみや包丁を使う職人さんは、この場合別と考えてくださいね)

 

人によってはパソコンのキーボードをたたくという運動もしていますが、

それとて、熟練者にとってはあまり脳の刺激にはなりません。

 

また、両手の指先を同時に使うものとして、

楽器演奏があります。

特にピアノ、キーボードやギターはすべての指がバラバラに動きますから、

脳を鍛えるには効果的だと考えられます。

 

とはいっても、これは素人のレベルの話。

プロの演奏家はその楽器に必要な指先のすばやい動きを無意識にできるよう、

高度に訓練しているので、脳に負担をかけていないのです。

彼らは、指の動きで脳に刺激を与えているのではない、ということです。

しかし、高度に手先を使う人たちはボケにくい。

 

なぜならば。

複雑な指の運動が脳を活性化するといっても、

何も考えず指を動かすだけでは脳は決して喜びません。

脳によいからという義務感でやっても、面白くないものはすぐに飽きてしまいます。

 

その点、美術や手工芸などは、物を作る喜びが伴いますから、

脳は指先の繊細な末梢神経と連動して集中力を発揮し、大いに活性化するのでしょう。

 

そこでおすすめなのが、そういったことを趣味として行うという方法です。

 

指先をたくさん使う趣味は楽器演奏の他に

絵画(水彩画、スケッチ、クロッキー、イラストなど)、

編物、パッチワーク、ぬいぐるみ、折り紙、洋裁などの手芸、

さらには園芸、料理、陶芸、日曜大工、模型工作、囲碁、将棋などが考えられます。

 

特に絵画や手工芸、料理などは指を繊細に使うだけではなく、

手順や段取りを考えるなど、前頭葉をフルに活動させます

一石二鳥にも三鳥にもなるのです。

 

手順や段取りを考えるなど、前頭葉をフルに活動させるという点でいえば、

ビジネスから引退しない、ということも選択肢に入るかもしれませんね。

 

 

これらの趣味は「ボケ防止」につながるとしてよく奨励されますが、

「ボケないために何をしようか」などと後ろ向きの発想を持つことよりも、

仕事以外にも生きがいを持つとか、

心から通じ合える人の輪を作ろうというような、

前向きの発想で取り組むことが大切です。

 

もちろん、好きで好きでたまらないお仕事ならば、

そこに没頭できることも幸せですよね。

 

 

本日の1分ストレッチ

★手指の運動その2★

 

② 手の体操1 「10数え」
・両手をパーの形に開く

・両手同時に1本ずつ折りながら、10数える。(5まで数えたら開いてくる)

・右手の親指を折った状態でスタート。両手で1~10数える。

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2014-10-22

シニアと手と脳の話


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シニアフィットネス・長生きストレッチの専門家

吉田真理子です。

 

本日は再び手、そして脳を

活性化させるお話です。

 

脳の活性化には、運動と脳トレが大切です。

脳は使えば使うほど若返り、進化します。
逆に使わないと まるで錆びついたように 働かなくなります。

 

さらに放っておくとサボって、ボーっとしてしまいます。

 

これが続くと、脳は「働かなくてもいいんだ」と、
衰えてゆきます。

 

衰えたくはないですよね?

そこで、脳を効果的に使う為、手や指の運動は効果的です。

 

脳によい指先の運動で大切なことは、

 

①両手を同時に使う

②指をすばやく動かす

③ふだん使わない指の動きをする

④指先の皮膚の感覚を鋭敏に保つ

 

ということだといわれています。

 

ヒトが他の高等哺乳類と決定的に違うのは、

10本の指を自在に操ることができることです。

指先には たくさんの神経が集まり、脳に直結しています。

そのため指先は 「脳のアンテナ」と呼ばれるほどです。

 

その指先の働きをよくすれば、脳も活性化するということですね。

(^◇^)

 

本日の1分フィットネス
★脳トレ的グーパー体操★

1.両手をグーにする。
2.前方に突き出しながらパーにする。
3.手前がグー、出したらパー。
4.数回両手同時に練習する
5.動きになれたら、片方ずつ交互に出す。
10回繰り返し。
6.さらになれたら、グーとパーを逆にする。

 

動画で見て一緒にやってみましょう(‘◇’)ゞ

 


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