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転倒予防

2018-06-26

【JIZAI体エクササイズ7月体験会】ーインストラクター向けー

ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

新刊、発売!Amazonで予約受付中です

ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら

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シニアフィットネスの専門家 長生きストレッチ、ずぼらぐうたらすとれっちの吉田真理子です。

 

熱いですね―――。
イヤ、暑いですね―――。

 

夏本番の暑さに負けないためにも、
・カラダを動かし汗をかく。
・こまめな水分補給。
・冷房の効かせすぎない。
などに注意してお過ごしください(*^^*)

とは下記プログラムのチーフディレクターtaku吉田先生の弁。

さて、ご案内です。

『いつまでも思い通りに(自在に)動けるカラダ作り』
というコンセプトの基、開発・展開してきました、

≪JIZAI体エクササイズ≫

お陰様で大変好評いただいております。
・都内施設での申込制講座型レッスンでは、
一年を通じて継続申込率92.3%を記録。
・平均4人程度の講座⇒半年後に常時3倍以上の集客。

現在、指導者養成講座開講中につき、
体験会兼概要説明会を実施しています。

【JIZAI体エクササイズ 7月体験会】
・7月15日(日)10:00~12:00、15:00~17:00
・7月18日(水)10:00~12:00、19:00~21:00
・7月21日(土)10:00~12:00
・7月24日(火)19:00~21:00

参加費:1,500円(税込) 定員:6名(最小2名~)

≪JIZAI体エクササイズ≫はこんな方にオススメです♪
・今後の指導に体力面の不安を感じている方。
⇒指導者側の運動量は比較的少な目です!

・時代のニーズとともに高齢者指導に注目している方。
⇒平均年齢65歳以上の方に大変ご好評いただいています!

・ヨガ等ではなくオリジナルのプログラムを持ちたい方。
⇒“脳トレ”ד身体機能”דコミュニケーション”による、
全く新しいオリジナルプログラムです!

・フィットネスクラブ外での活動も視野に入れている方。
⇒参加者同士のコミュニケーションが活性化するため、
コミュニティの創出に最適なプログラム構成です!

こちらも参考までに。

【JIZAI体エクササイズとは?】
http://neuro-on.co.jp/information/news/20171019

【時代はデュアルタスクよりマルチタスク!?】
http://neuro-on.co.jp/information/news/20171027

【上下左右をバラバラにするとどうなる!?】
http://neuro-on.co.jp/information/news/20171110

【転倒予防には足腰の筋力だけじゃダメ!?】
http://neuro-on.co.jp/information/news/20171121

ご質問、申し込みたい、詳しい事が聞きたい 

⇒ お問い合わせはコチラ

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2014-11-06

シニアと転倒予防の話4

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膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

シニアフィットネス・長生きストレッチの専門家

吉田真理子です。

 

今回は、シニア世代転倒の原因について

お話します。

転ばぬ先の杖と思って、お付き合いくださいね。(^◇^)

 

60歳以上を対象とした国の調査によると、

自宅内で転倒した人は年間に9.5%、

屋外で転倒する人は9.1%。

ほぼ同じくらいです。

 

そう、お家の中でもかなりの率で転ぶんです!

気をつけなくてはいけませんね。

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国立長寿医療研究センター病院長

原田 敦 先生の研究によると

 

屋外での転倒は

歩道上が最も多く、建物の敷地内、

屋外の階段、歩道と車道の区分のない道路、

公園・広場などが続きます。

自宅での転倒は庭が最も多く、

次いで居間・茶の間・リビング、

玄関・ホール・ポーチ、階段、

寝室と続き、

ここまでで全体の10%以上。

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しかし、自宅を大きく室内と庭に分けると、

室内での転倒のほうが多くなります。

(お庭のない家庭環境の方も多いですし。(^^ゞ)

 

とくに年代が上がるにつれ、

室内での転倒の比率が高くなります。

(60-74歳と75歳以上を比較した場合)

 

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原因としては、

住宅の構造などの外的な要因と、

本人の年齢や運動機能、疾病、

内服薬、転倒した経験などの

内的な要因があります。

 

内的な要因としては

筋力の低下を中心とした身体的な要因が大きいですが、

それ以外にも、認知障害などの精神的機能も関連しています。

 

 

外的な要因としては、

滑りやすい床、暗い廊下、手すりの不備などがあげられます。

 

それに加え、はしごや踏み台の使用、階段、ベッドの使用など、

個人の運動能力に適した生活様式であるかどうかも

考える必要があります。

 

これらの内的・外的転倒リスクが重なると、

さらに転倒の危険性は増加します。

 

海外では、

転倒リスクが4つ以上重なると、

1つの場合の3倍から7倍に

リスクが増えるという報告があります。

 

長くなりますので、次回に続きます。

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2014-10-30

シニアと転倒の話3

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膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

シニアフィットネス・長生きストレッチの専門家

吉田真理子です。

 

転倒予防の話の続きです。

 

転倒予防リスクのチェックはやっていただけましたか?

その中に、4種類以上のお薬を飲んでいるか?

という項目がありましたね。

 

お薬は、疾患の治療のために処方されているので、

医師の指示に従って飲むことが必要です。

しかし、4-5種類以上の薬を重複して服用しているシニアは

転倒リスクが高いと国内外で報告されています。

 

欧米では、薬を徐々に減らす薬剤調整をすることによって、

転倒を減少させた例が報告されています。

(Zermanskyら、2006)

 

 

鎮静剤・抗不安薬・睡眠薬・抗精神疾患薬・降圧剤などは

副作用として、めまい・ふらつきや脱力、注意力低下、失神、低血圧を生じさせることがあります。

これらの薬の副作用が転倒を誘発することは、多くの研究で明らかにされています。

 

 

多くの薬を飲んでいる方は、医師や薬剤師に相談してみるといいでしょう。

(くれぐれも勝手に自己判断で減らさないでくださいね)

睡眠薬は、就寝準備を全て整えてから飲むといった心がけが必要です。

 

 

 

参考文献:田中喜代次・大久保善郎(2011)転ばない歩き方。マガジンハウス:東京

武藤芳照(2008)転倒予防医学百科、日本医事新報謝、東京

 

 

 

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