膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
2014-08-06
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膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

季節柄…(^_^.)
腰痛から水分補給の話にシフト中です。

ちゃんと水分取ってますか?

 

 

前に『足がつる』話の時にも
足がつる原因の1つに水分不足があると
申し上げました。

そもそもなんで、水分不足になるんでしょう?

 

1つには、運動時の習慣ということがあります。

 

50歳くらいを境に、
それより年下の人はスポーツドリンクが
生活の中に溶け込んでいると思いますが、

それよりも年上の人は馴染みが無く、
「運動の時に水分補給した方が良い」
という事は知っていても、
何が良いのかをご存じないようです。

 

その昔、「運動中は絶対に水を飲むな!」
と言われてましたね

若い人は御存じないかもしれませんが

そういわれていた時代がありました。
私が中学生の時はそれが定説でした。

((^_^.)おっと、年バレ)

 

 

しかし時代は変わるもので、
「運動の時には水分補給した方が良い」
と言われるようになり、スポーツドリンクが生まれました。

 

 

スポーツドリンクは、
運動で汗をかくことによって、
身体から失われていく水分やミネラル分を
効率良く補給するために開発された飲み物です。
今ではたくさんの種類が発売され、
どれを選ぶか迷うくらいです。

 

運動をやっている人は、
スポーツドリンクを飲まない人は、きっといない…

 

 

思うのは大間違い。
シニア世代の方は、
たとえジョギングをしていても

水分補給は「お茶」という方が、
現実的にいらっしゃるのです。

いや、少なくないかもしれません。

 

私のレッスンでもときどき伺いますが

半数以上の方が「お茶」「水」でした。

 

 

飲まない理由は

「スポーツドリンクは、甘いから嫌い」。
また、水では

「味が無いから飲みにくい」んだそうです。

 

 

商品にもよりますが、
スポーツドリンクは確かに甘いですね。

 

 

とくにペットボトル商品は、
炭酸飲料水よりも糖度が高いものもあります。

 

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シニア世代には飲みにくいでしょう。
だいたい、この量の砂糖は

チト多すぎます。(>_<)

糖尿病の方には特にオススメ出来ません。

 

とはいうものの、なんとしても

水分は摂っていただきたいのです。

 

 

なぜならば、脱水は命にかかわるから!!です。

 

<脱水の及ぼす影響>

 

脱水状態になると、

元気がなくなり、発熱し、

皮膚が乾燥します。

 

発汗量が減り 、尿の排出量も少なくなります。

 

血液量と血圧を維持するために

水分が細胞内から血流へ移動しますので、

体の組織や細胞の水分が減少して機能が低下します。

 

 

通常、水分が体重の10%喪失すると循環不全を、

15%の喪失で意識障害を来します。

 

重度の脱水では、

脳の神経細胞が特に影響を受けやすく、

ときに昏睡状態となります。

 

脱水状態に陥ると一気に体力が低下し、

場合によっては生命を脅かすこともあります。

 

【脱水症の初期症状】
○ なんとなく元気がなくなる(活動性が低下する)
○ 微熱がでる(※1)

○ 皮膚が乾燥する(※2)

○ 唾液分泌量が減少し、口渇感をおぼえる

※1シニア世代は代謝の関係で平熱が低く、

35度台という人も多いといわれます。

そのため、36度5分位の場合は、

微熱と考えた方が良い場合があります。

できれば普段の平熱が何度なのかを

知っておいた方が良いでしょう。

 

※2 脱水症の可能性がある場合、

さりげなく腋の下を触って、皮膚の乾燥状態をみるという方法があります。

 

腋の下は、普段乾燥しにくい部分ですが、

ここがツルツルで乾燥しているようだと

脱水症の可能性が高いと考えられます。

 

 

 

脱水症状にならないためには

定期的に水分を摂る必要がある。
負担が少なく、からだのすみずみまで

スムーズに水分が行き渡る飲料を選ぶとよいですね。

スポーツドリンクの選び方は次回に

御紹介します。(^_^.)

 

 

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次回もお楽しみに(^O^)/
シニアフィットネス専門家、吉田真理子こと、
まりねえでした。

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