膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com

カラダに効く朝夕1分ストレッチ

2017-06-20

7月30日発売。6月末よりAmazonで予約開始!

ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

♪Amazonで好評発売中です♪

ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら


シニアフィットネスの専門家・長生きストレッチの吉田真理子です。

お待たせしました!!!こちらの本がでます!!

7月30日より書店さんに並びます。
6月末ころよりAmazonで予約を開始します。

予約ページが出来あがったらまたお知らせしますね。

是非、手に取ってみてください。

 

運動キライの人のために作りました。

運動好きな方も、カラダをいたわりますます運動が好きになれますよ♡

 


2017-01-08

JIJICOに掲載されてます。


いきなりJIJICOと言われても、なんだそりゃ…ですよね。

はい。
JIJICO(ジジコ)は新聞社・テレビ局等が運営する専門家WEBガイド「マイベストプロ」が開設する情報サイトです。くらし、経済、医療、教育、法律、健康・美容など、さまざまな分野における時事問題や、今知っておくべき情報を、その道の専門家が解説。解説記事から読み取れる「お役立ち情報」をコラム形式で毎日提供していきます。JIJICOだけが提供できる、さまざまな分野で活躍している専門家による解説記事を通して、みなさんの生活に豊かさや潤いを提供していきたいと考えています。

ということでございます。まずはコチラから jijico ← クリック

記事をご覧くださいm(__)m

 

しっかり編集者の方からチェックが入っているので、
別人のように読みやすい(笑)

ちなみに、過去記事はコチラ
運動と長生き ← クリック

 

この記事の枠の上下にある「いいね」もクリックいただけると励みになります<m(__)m>(^O^)/

20170108blog

ab370c4e23eee4025437b4a501a8320f_m

 

 


2015-02-22

若々しい姿勢の作り方(シニアと体力3)


膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

東京マラソン

いよいよ東京マラソンですね。
出場される方は、狭き門をくぐって手に入れたハッピーチケット。
楽しんで来てくださいね。

 

年齢問わず、多くの方が走ること。
すごくいいことだと思います。
仲間が何人も参加するので、結果報告が楽しみです。

 

さて。

 

走るのはちょっと辛いんだけど…という方でも、
体を動かしている、いないではずいぶんと見た目が変わります。

 

街を歩いてる人を眺めても
背筋をピンとン伸ばし、颯爽と歩いている60代(と思われる)もいる一方で
足を引きずり背中を丸めてトボトボ歩く残念な20代もいます。

 

世の中が便利になって、体を動かす機会が減って
老化が加速しやすい環境なのですね。

誰でも年に1歳ずつ年をとります。
ですから、体力の衰えをトシのせいにしたら、
それは仕方ない。

そこで話はおしまいです。

 

しかし、前述のように
颯爽と歩く60代。トボトボ歩く20代。
これ、年齢のせいではないですよね?(T_T)

 

「年のせいで体が硬くなった」という
セリフも良く聞きます。

 

しかし実際にお体を触らせていただき
チェックしてみると、
かたい部分もあれば柔らかい部分もある。

普段からう動かしている部分は
比較的柔らかく、動かさない部分は固まってる。

これが現状です。

 

筋肉は、動かさないとどんどん動きが悪くなり
固くなり委縮してしまいます。

 

筋肉は自力では縮むことしかできません。
それを外から引き延ばしてやることで、
柔軟性を回復するのがストレッチです。

 

ちなみに固くなりやすいベスト3が
腿の裏、ふくらはぎ、そして胸です。

この3つは『体位性活動筋』と言って
重力に対して体の位置や姿勢を保つ働きをする筋肉です。

つまり、一定の姿勢をキープする役割なので
筋肉の長さを変えたり、関節を動かしたしすることなしに
じーっと力を発揮している時間が長い。
伸び縮みせず、収縮力だけ発揮し続けているので
固くなりやすいのです。

 

胸の場合、

大胸筋という筋肉が硬くなると
肩が内側に入って胸が閉じ、バストダウンします。
背中は丸まって、肩甲骨は外側に引っ張られ
肩が凝ってきます。

肩が凝った時、コリコリしている部分を
もんだり押したりすると気持ちはいいのですが
そもそもの問題は胸側にありますので
根本的な解決にはなりません。

固くなった大胸筋をストレッチで
柔らかくすることが先決なのです。

 

今回は壁を使ったストレッチをご紹介します。

 

ストレッチし終わると
胸が開いて呼吸がしやすく
姿勢が若々しく保たれていることでしょう。

ぜひ、日ごろからの習慣にしてくださいね。

それではまた(^^)/~~~


元気になるメルマガはこちら


SFL :ゴキゲン元気な生涯を!
お名前(姓)
メールアドレス(必須)

シニアフィットネス動画チャンネルはこちら

https://www.youtube.com/channel/UCLEfUMLAusY6jKktU8uZ4yQ

プライペートブログ

プライベートブログへはコチラ :まりねえのあんなことこんなこと・スピンアウト( クリック♪)

2008-07より開設していた個人ブログ。大元サイトが閉鎖されたため、こちらにお引っ越し致しました。フィットネスインストラクターまりねえの全開ぶっちゃけブログです。オブラートなしの本音炸裂中。

日本女性ビジネスグランディング協会

(社)日本女性ビジネスグランディング協会バナー