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こんなのはどうでしょう

2015-01-08

日本のシニアと欧米のシニア

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欧米の高齢者 小山一丁目町会高齢者クラブ04

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シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

 

イイネ!とおもったのでシェアしますシリーズ。

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『老後の考え方の日本と欧米の違い』

大手の質問サイトを見てみるとけっこう
あるのが「老後が寂しくなる気がして
今から心配」というような質問。

確かに日本では、「年を取ると
人生もう終わり」「老けるのはマイナス」
みたいなイメージがありますよね。

これは日本だけなのでしょうか?

今回は海外と日本の「高齢者に
まつわる事情」を少し比べてみましょう。

◆日本は「老後=人生のオマケ」と考
えがちだけど…

高齢者問題に詳しいある政治家は、
「日本の高齢者は老後を人生の
オマケと考えているが、欧米では
退職してからが人生の本番と考えている
人が多い」といっています。

たとえばフランスでは、「老後は
人生の余暇である」とされています。

余暇、つまりバケーションに大きな
価値を見出すフランス人にとっては、
老後はがんばった人生に最後に
与えられるご褒美、といったところでしょうか。

またスウェーデンでは、「育児からも
仕事からも自由になって、これからが
自分の好きなことができる時間なんだ!」と
考える高齢者がとても多いのだそうです。

欧米の多くの国では、
「老後の生活=暗くてつまらないもの」とは
考えていないわけですね。

◆年を取っても「自分のことは
自分でやる」のが欧米流

こういった国々と日本とで何より
大きく違うのは「本人の自立心」。

アメリカやヨーロッパの高齢者は、
「自分の身は自分で守らなければ
ならない」という意識がとても強いのです。

うとすると、たいていの場合
「子ども扱いしないで」
「これくらい自分でできる」という
答えが返ってきます。

また「寝たきりになっても誰も
助けてくれない」という意識がとても
高いので、病気やけがの予防にも
熱心で、リハビリなどもそれこそ
必死の思いで取り組みます。

「誰かに助けてもらおう」という
のではなく、「自分自身で人生の
残りの時間を生きていこう」という
積極的な姿勢の人たちが多いのです。

◆高齢者の自立心を支えるには
社会制度が不可欠

欧米の高齢者のこういった姿勢は、
政策や制度によって助けられている
部分がかなりあるでしょう。

たとえばフランスには「祖父母が
孫の世話をすることで給料がもらえる」と
いう制度がありますし、
45歳になると年金基金が老後の生活の
相談に乗ってくれます。

そして福祉大国スウェーデンでは
年金支給制度が何度も見直しをされ、
老後の生活は厚く保証されています。

そのぶん現役世代からかなりの税金を
負担したり、きっちりした計画を
立てたりしなければならないかも
しれませんが、だからこそ
「老後も自分たちの手で自立して
いかなくては!」という考え方が
主流になっているのかもしれません。

◆「恋愛も旅行もいくつになっても
自由!」が理想

いまだ日本では、「老後は家族に
世話をしてもらおう」という風潮が
とても強いですから、家族に頼れない
場合は「私はどうすればいいの!?」と
いう問題が起こってくるわけです。

また、年齢が高くなると友達同士の
つき合いやコミュニケーションが
閉鎖的になりやすいので、
孤独に過ごす人も多くなりがちです。

こういった社会的な風潮を変えて
いくのはなかなか難しいですが、
最終的には「高齢者でも人生を
楽しむ資格がある」ということを
多くの人がもっと認知する必要が
あるでしょう。

たとえば「高齢者同士の恋愛」に
対する考え方。

日本では
「いい年なのに恋人なんか作ったら
恥ずかしい」というような考え方が
主流ですが、欧米ではたとえ
高齢者でも恋愛は自由。

周りもそれを祝福してくれます。

また車いすの人に対する感覚も
日本と欧米では違いがあります。

ヨーロッパでは車いすであちこちに
買い物に行ったり旅行を楽しんだりする
人がとても多く、日本もこのように
どんどん変えていかなければなりません。

もちろん何でもかんでも欧米が
すばらしいというわけでは
ありませんが、「高齢者の心の
自立心」を尊重する習慣は、
ぜひ見習っていきたいものです。

(goo)

確かにヨーロッパでは、
寝たきり老人はいないと
聞いていますが、
意識が日本とはずいぶん違う
ようですね。

老後は余りの人生ではなく、
高齢者がいきいきと生活し、
社会に貢献するようになれば、
認知症などもずっと減ってくる
はずですね。


2014-12-21

長生きフィットネスのレッスンの風景


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シニアフィットネス・

長生きストレッチの専門家

吉田真理子です。

たまには、レッスン風景をご覧いただきたく、アップしてみました。

いかがでしょう?

「長生きフィットネス」の内容です。

現在は、「代謝を上げるフィットネスダンス」という名前で3月まで開講中です。(^◇^)

6か月コースですが、途中からの受講も可能です。

ご興味がありましたら、アートフォーラムあざみ野 健康スタジオまで

お問い合わせくださいませ。

http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-t/t-health/3_6_nenkanko-su/2014-4-artforum/


2014-12-18

シニアと睡眠改善1


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シニアフィットネス・

長生きストレッチの専門家

吉田真理子です。

最初にお知らせです。

長生きストレッチ』の本講座を3月に行います。

それに先駆けて、1月、2月に3回体験講座を行います。

詳しくはページができ次第ご案内しますが、

水曜日の午前中を中心に横浜市で展開する予定です。

スケジュール、あけておいてくださいね。
(^◇^)

 CHLI061

さて、本題です。

送信ミスで1週間空いてしまいました。
(>_<)

楽しみにされていた皆様、申し訳ありません。

改めて。

今回からは睡眠改善のための方法のお話です。

皆さんは、寝つきの悪い時などに

眠りが浅くて夜中に目が覚めてしまうことはありませんか?

よく眠るためにはどんな工夫が出来るでしょうか?

薬を飲む、枕を変える、寝ている場所を変える…色んな方法がありますね。

たまに眠れない日がある程度なら、環境を少し変えるだけで
穏やかな眠りにつけるかもしれません。

しかし、夜中に頻繁に目が覚めるなど眠れない日が続いた場合は

いかがでしょう?

病院で薬をもらったり、光を浴びる療法、行動制御などの手段もありますが、

これらは副作用が気になったり、家庭で簡単にできる手段でもありません。

そこで近年注目されているのが手軽に実践できる「うんどう」です。

就寝前に強度の低い運動を行うことが、より良い睡眠を促すことが
近年の研究でわかっています。

ここで気を付けていただきたいのは、高強度の運動は行わないこと!です。

激しい運動は、体が覚醒してしまい、逆になかなか寝付くことができなくなります。

睡眠は体温の変化と密接に関連しており、眠気は体温の低下とともに訪れます。

就寝前の軽い運動(ストレッチなど)で、睡眠を妨げない程度に体温を上昇させ、

その後の体温低下の幅を大きくさせることで、

寝つきを促進させることが出来るのです。

本日のチェック

★睡眠障害対処 12の指針★

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。

2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。

9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

11.いつもと違う睡眠には、要注意。

12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

(睡眠障害の診断・治療ガイドライン作成と
  その実証的研究班  平成13年研究報告)

平成 26 年 3 月厚生労働省健康局

ということで、
次回もお楽しみに(^O^)/


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