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生活体力

2015-02-22

シニアと体力2

ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

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ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら


膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

前回、体力のお話をいたしました。

ぶっちゃけ、「いまさら運動に必要な体力の話をされてもなー」
って思っていらっしゃいませんか?(^^ゞ

 

必要なことではあるのですが、
関係ない感強いですよね~。

 

何かスポーツに打ち込んでるとか
大会に出るとかでなければ
私には関係ない…

 

ごもっともです。

 

ではこれはいかがですか?

 

生活体力

誰にも必要な体力。

これですよこれ。

 

日常の自分の身の回りのことが出来る能力。
ヒトとして生きるために必要な体力。

 

こういった力が衰えて、介護生活に突入していくわけです。

 

さらに言うと、人様にお願いしてやっていただくことで賄える部分と
これだけは出来るだけずーっと死ぬまで持っていたい部分、
失っては困るものがあるのです。

 

家事一般は、誰かが代わりに行うことができます。

家事代行やヘルパーさんに来てもらえば済む話、
あるいはホームなどでやってもらうことができます。

ぶっちゃけ、お金を払ったら簡単に解決します。

 

しかし、自分の体を自分で動かすことを
手伝ってもらうことは出来ても
替ってもらうことはできません。
ベッドからカラダを起こすための腕の力、何かにつかまるための握力
着替えるために自分の脚をあげられるバランス、
トイレに行くための歩行能力などなど…

 

生きてる上で必要な最低限の動作が
自分だけで出来る筋力=体力と考えてくださいね。

出来ることなら
「ピンピンコロリ」

自分の足で棺桶まで走っていって、ジャンプイン!
って、よくレッスンでは言っちゃってます。

これを聞いて、笑ってられるうちに
しっかりエクササイズしてほしいんですね。

笑えなくなってから始めるのでは
ツライですから。

(^◇^)

ちょこっとだけ、頑張りましょ☆

 

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