膝痛、腰痛、肩こりを長生きストレッチで改善|膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
2014-08-17
ずぼらさん、ぐうたらさんでもできる 朝1分 夜1分 軽・楽すとれっち

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ちぢめて・のばして・ゆるめて・しめて……、朝1分 夜1分でカラダが軽やかカイテキに生まれ変わる軽・楽(かる・らく)体操の決定版。日々の仕事に、日々の家事におわれるあまりカラダを動かすのが面倒だという“ぐうたらさん"でも簡単に取り組める。ゆるゆる健康運動指導士が唱える明るく楽しく、動けるカラダの維持づくりを紹介します。

著者:吉田 真理子(よしだ まりこ)   ➡詳細はこちら

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熱中症の応急手当 FIRE膝痛、腰痛、肩こり改善長生きフィットネス.com
シニアフィットネス・
長生きストレッチの専門家
吉田真理子です。

暑さは続いてますね。体調はいかがですか?

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熱中症の手当てについてです。

熱中症の手当ては FIRE で表しています。

 

 

F(Fluid)・・・液体(水+塩分)の経口摂取、または点滴

1.意識があれば、スポーツドリンクなどを飲ませる。意識が混濁していればできるだけ早く点滴を開始する

I(Ice)・・・身体の冷却
2.衣服を脱がせる

3.氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷却

4.氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷却

5.うちわや扇風機で風を送る

 

 

R(Rest)・・・運動の休止・涼しい場所で休む
6.涼しい場所で休ませる。可能であればクーラーのある部屋へ移す

 

E(Emergency)・・・「緊急事態」の認識・119番通報

7.119番通報・救急車の手配

8.意識状態のチェック

9.体温のチェック(現場での体温は熱中症診断に役立つ重要な情報です)

10.医療機関に到着したら、倒れた現場での状況、気温、スポーツの強度・練習時間などを担当医に話す

 

[参考] 安岡正蔵 他「熱中症I〜III度分類の提案」救急医学23巻9号、1,119−1,123、1999

 

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