自己紹介4なのか裏話なのか
2021/5/26 15:27

著者近影↑↑↑

吉田真理子(よしだ まりこ)

ゆるゆる健康運動指導士&フィットネス作家。
1997年 フィットネス誌で『インストラクター物語』ペンネームで連載開始。(2004年単行本化)日本で唯一、現役インストラクターによる物語として、25年超の現在も出版元、掲載誌を変遷し継続中。
2017年 『ずぼらさんぐうたらさんでもできる朝1分夜1分 軽楽すとれっち』本名で上梓。
2019年 オタク全開エッセイ執筆進撃開始! ふみサロエッセイ集編集委員

ども(。・ω・)ノ、まりねえです。
ついに、本のタイトル及び表紙が公開されました!!

『24色のエッセイ』

ー人生を変える文章塾

「ふみサロ」の奇跡ー

です!です◝(⑅•ᴗ•⑅)◜よ!!(๑•̀ㅁ•́ฅ✧です!

編集も校正を4回経て、もう印刷所に原稿が行きました。

この校正がまた、かなりの修行?。
まずは24人が各々チェック。(1回目)
それをまとめて、ひとつの原稿に反映させる。
とはいえ、本1冊分を全てプリントアウトし、赤ペンして、それを再度スキャンしてひとつのデータにまとめるとかって。

何ページあんのさ。1枚ずつスキャン?⁉️
それだけでも、めんどくさいやないか〜い!!
編集委員長しおんさんは、スキャンせず、紙原稿に赤入れたものを始発?で持参するつもりだったが、このご時世だし!(ステイホーム推奨期間)
それよりかは、
PDFに直接入力した方が、まだめんどくさくなくない?(謎)
→Adobeのアクロバットでできるはず!
と吉田の提案。
とりあえず1回目、その方式で赤入れ。
(担当、吉田)
その後、
確認をkokkoさんとあさひっちさんにもしてもらい提出。

数日経たないうちに2校が戻り、今度は編集委員だけでチェック。
直しても直しても、訂正はあるもので
kokkoさんまとめ(kokkoさんは、昔校正を学んだことがあったとの事)のもと、提出。

さらに数日経たずに3校リターン。
kokkoさん、なんと自身の仕事のために取ったホテルにこもり、とにかく間違いないようにと
ひたすら再チェック。

もはやkokkoさんの両肩におんぶお化けの如くのしかかる校正作業。

その間、気が軽くなった(あたしのことやないかーい)他メンバーで、広報、宣伝活動を話し合い。

やりたい気持ちが先に先にと話を進めるのだが、
その度に「チームでやってるんだし、みんなのものだから」と待ったが入る。
前回の暴走広報事件の教訓からなのだが、
う〜ん、もどかしい。

さらに
販促ニハアタリマエと思っていたプレスリリース、アマゾンキャンペーンも、
やった事ない→やった事ない者が手間ひまかけても効果が分からない→却下

えーっと💦(o>ω<o)
ぇぇぇぇ!?!??!?

レバレッジもクソもないんじゃね?💦(o>ω<o)
大丈夫かぁー??

焦る(;`・ω・´)のは多分、私だけ。

お金も人手もなかった中でやりたくてもやれず
、結果重版までもっていけなかった拙著の販促失敗が蘇る。

でも仕方ない。
コレはチーム戦。

自分がやれることをするしかない。

が、思いつくことをあげてみると
またもや待ったが入る。

出す方向を間違えたか?
見る方向が違うのか?

逡巡しながら、試行錯誤は続く。