自己紹介2というより裏話…
2021/3/28 20:33

著者近影↑↑↑

吉田真理子(よしだ まりこ)

ゆるゆる健康運動指導士&フィットネス作家。
1997年 フィットネス誌で『インストラクター物語』ペンネームで連載開始。(2004年単行本化)日本で唯一、現役インストラクターによる物語として、25年超の現在も出版元、掲載誌を変遷し継続中。
2017年 『ずぼらさんぐうたらさんでもできる朝1分夜1分 軽楽すとれっち』本名で上梓。
2019年 オタク全開エッセイ執筆進撃開始! ふみサロエッセイ集編集委員

ども(。・ω・)ノ、まりねえです。

前回の続きです。
原稿を集めたら、今度はそれを作品ごとにグループ分けし直します。
課題作品によって、数にバラツキがあり、さらにオリジナルを出したらどうかという話もあり、
作品ごとの並べ方、章立てをどうするか、などやることはなかなか混迷を極めます。

しかし、そこは頼れる編集委員長。
そういった事は経験があるとの事。
では、おまかせしますと、丸投げし😅、
各章の中身となる各人作品の並べ順と校正をやることになりました。

そして、第1の事件?が発生するのです。

編集委員として、手を挙げたとはいえ、
同じ著者どうし。
立ち位置に優劣がある訳ではありません。
サロンでの相互講評と違い、
ここでの作業はいわゆる「校正」にあたるので、
誤字脱字はもちろんのこと、決まった文字数内に納めること、てにをはの使い方、そして縦書き対応など(原稿は横書きで提出しますが、本になる時は縦書きになるので)に合わせて、直しをする必要があります。

物書きとして、各人こだわることもあり、
特に書式や、行間の使い方は、直してしまうと個性が消えてしまわないか?
私だったら、この言い方をするかなー?とか、
私情を置いておく必要がありました。
誰が見ても、誤字脱字、あまりにも長い文に句読点をうつなどはさほど困らないのですが…

そして、
やはり直されることに不快感を示す著者も。

そもそも編集委員が第1次校正する前に、
一旦プロの編集社の編集者かざっと目を通し、
どのように、どの程度直すかのレクチャーがありました。
それに従っての校正作業ではあったのですが、
それぞれ思い入れのある文章。
「いじらないでくれ」→「いじるな!」とエスカレートする場面も。

そりゃそーよね。
同じ立ち位置同士だったらそうなるわ。

結局、この件は
城村先生預かりとなり、先に進むことになりました。

続き、いります?