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毎週木曜日はトレーナーのセミナーです。
今は、関節PNF整体を中心にやっています。ここにさらに、ドイツ徒手医学やらあれやこれやと先生の技が入り、毎回いっぱいいっぱいに。/(≧≦;)\

面白いことに、習った事例が応用できるクライアントが必ずセミナーの翌週に出るんです。

先生いわく、
その時の実力に見合った人が来るようになってるんだそうです。
だから毎回セッションは応用問題を解いてる感覚です。

パーソナルは
色んなシバリや制限があるとこも多く、自分が出来るワザを全て使えるわけではありません。

基本的にマッサージや指圧に見える手技は禁止、関節モビリゼーションやPNFも最低限で…

これがかなり難関。
施設によってシバリのきつさが違い、最初に入ったところはかなり緩かった(というより、基本的禁止事項は同じなんだけれどほとんどノーチェック)ため、状況に応じて、出来るだけのものが使えてました。

しかし次のところは
とにかくチェックが細かい。

ゆがみを整えるセッションで、背骨そのものや骨盤へのアプローチが制限されるので、まどろっこしいわけです。

仕方ないけどね。
大手だし。
問題を起こすのは得策ではない。ましてや、まだアタシャぺーぺーだし。

我慢(;´∩`)します。
治療家じゃないし。

トレーナーから鍼灸をとって治療院方向へ転職してく人が少なくないのもわかる気がします…。

治療、したくなるんだよね。痛みをとってあげたり、ゆがみを治して楽にしてあげられるワザを知ってしまうと、使いたくなる。合法的にやろうとすると、治療家になるのが成り行きってこと。

開院すれば
一城の主だもんね。

ま、それはそれで大変だけど。