今回の課題本:新版「続ける」技術 (フォレスト2545新書) 新書 – 2011/7/8 石田淳 (著)
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エッセイここから

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「好きなことなら続くよね?」と問われたら、私は即座にこう答える。
「それはない!」

嫌なことや義務的なことが続かないのはモチのロンだが、
好きなことでも、むしろ大好きなことですら、いつの間にか手放してしまう。
例えば、ネットショッピング。
好きで好きでたまらなくてポチッとしたその瞬間が、熱意のピーク。テンションのマックス。
届いたときにはすでにその熱はスーッと冷めて、
気づけば開封もせずに数ヶ月ののち、「これ、なんだったっけ?」

私は三日坊主の権化のような存在で、「続ける」という行為がとにかく苦手だ。
新しく始めることは得意なのに、気づけば情熱は燃え尽き、灰となる。
「嫌いになったわけじゃない。今でも好き。でも、燃え尽きたんだ」。
まるで漫画かドラマの登場人物のように言い訳しながら、「やる気」は遠く旅に出る。

一体どうすれば続けられるのか。
私の続く、続かないに「ライバル行動」は出てこない。
ついうっかり、○○しちゃうんじゃない。「やる気が出ない」のである。
はるか遠く旅路の果て、行方不明の「やる気」を呼びもどすのはそう簡単ではない。
やる気スイッチも見つからない。

もうこうなると、あてにならない脆弱な意志の力ではお手上げである。
「仕組み」を作るほかに道はない。強制的に、枠なりスイッチなり『尻叩き人』を配置し、スヌーズ機能で無限に再鳴動するように仕向けるしかない。

結果とは、才能×熱意(やる気)×マインド(ビジネスで成果を出すための心構えや思考パターン)だ、
とはメンターの後藤先生語録。
自分を動かす内部構造のマインドと、外部刺激の仕組みを強化して、
熱意が完全にゼロにならないうちに再起動させる。
それこそが「続けられる人」と「続けられない人」の違い、続けるための仕組みだ。

私は三日坊主。
でも、続けるための枠を作り、スイッチを押し続ける仕組みさえあれば、
私はきっと、もう少し長く何かを続けられるはずだ。

期待を込めて。

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エッセイここまで。

本日が締め切り日である。
一昨日に書き始めたものの、またやる気に旅立たれてしまい、とりあえずキーワードだけ書き溜めた。

ふと思いついて、それらをまとめてchatGPTに投げてみた。
すると、もはやコレ正解!!という完ぺきな模範解答が提示された。

ちょっと待て、どーすんのこれ!完璧すぎ!!
このまま出して、どう評価されるのか?試してみたい気持ちにかられたものの
それで高評価ついちゃったら、もはやもはや「物書き」としては終わるでしょ…。

そして、本日。
自分では思いつかなかった表現、言葉の使い方にほぞを噛みつつ
なんとかワタシノコトバで仕上げました。
(やれやれ)

そう、私が自分の作品を出さない前に、他の人の作品を絶対見ないのも同じような理由だったの忘れてました。

とはいえ、プロットが出来ている状態をカンニングしてしまったので、
模範解答寄りでしょうか?